ファイル名:060_0221000101603.doc 更新日時:2004/04/07 16:14 印刷日時:04/04/07 16:14
ファイル名:060_0221000101603.doc 更新日時:2004/04/07 16:14 印刷日時:04/04/07 16:14
( 単位:百万円) 前連結会計年度
平成14年12月31日現在
当連結会計年度 平成15年12月31日現在
金額 金額 科目
小計 合計 構成比
小計 合計 構成比
% %
( 負債の部)
Ⅰ 流動負債
1.支払手形及び買掛金 ※ 2 37, 331 31, 215 2.短期借入金及び
1年内償還社債
※ 4 122, 156 39, 149
3.未払酒税 43, 624 43, 692
4.未払法人税等 434 1, 616
5.賞与引当金 849 751
6.繰延税金負債 0 1
7.預り金 32, 878 30, 004
8.その他 44, 462 48, 758
流動負債合計 281, 736 39. 3 195, 189 30. 9
Ⅱ 固定負債
1.社債 99, 720 99, 720
2.長期借入金 ※ 4 154, 427 179, 499
3.繰延税金負債 7 4
4.退職給付引当金 15, 966 16, 627
5.役員退職慰労引当金 537 470
6.受入保証金 37, 492 37, 180
7.その他 ※ 6 15, 853 14, 558
固定負債合計 324, 004 45. 2 348, 060 55. 2 負債合計 605, 741 84. 5 543, 250 86. 1
( 少数株主持分) 少数株主持分 5, 217 0. 7 22 0. 0
( 資本の部)
Ⅰ 資本金 43, 831 6. 1 ― ―
Ⅱ 資本準備金 32, 242 4. 4 ― ―
Ⅲ 連結剰余金 30, 280 4. 2 ― ―
Ⅳ その他有価証券評価差額金 460 0. 1 ― ―
Ⅴ 為替換算調整勘定 △ 203 △ 0. 0 ― ―
106, 610 14. 8 ― ―
Ⅵ 自己株式 △ 84 △ 0. 0 ― ―
資本合計 106, 526 14. 8 ― ―
Ⅰ 資本金 ※ 7 ― ― 43, 831 7. 0
Ⅱ 資本剰余金 ― ― 36, 231 5. 7
Ⅲ 利益剰余金 ― ― 4, 953 0. 8
ファイル名:070_0221000101603.doc 更新日時:2004/03/08 18:21 印刷日時:04/04/07 16:15
② 連結損益計算書
( 単位:百万円) 前連結会計年度
平成14年1月1日から 平成14年12月31日まで
当連結会計年度 平成15年1月1日から 平成15年12月31日まで
金額 金額 科目
小計 合計 百分比
小計 合計 百分比
% %
Ⅰ 売上高 511, 751 100. 0 479, 520 100. 0
Ⅱ 売上原価 ※ 1 361, 667 70. 7 338, 573 70. 6 売上総利益 150, 084 29. 3 140, 947 29. 4
Ⅲ 販売費及び一般管理費
1.販売奨励金及び手数料 40, 569 37, 263
2.広告宣伝費 18, 117 15, 828
3.貸倒引当金繰入額 599 304
4.給料手当 19, 713 18, 270
5.賞与引当金繰入額 451 437
6.退職給付費用 3, 803 4, 029
7.その他 ※ 1 55, 849 139, 105 27. 2 51, 483 127, 616 26. 6 営業利益 10, 978 2. 1 13, 330 2. 8
Ⅳ 営業外収益
1.受取利息 446 360
2.受取配当金 502 345
3.補助金収入 ― 214
4.持分法による投資利益 34 10
5.その他の営業外収益 649 1, 632 0. 3 941 1, 871 0. 4
Ⅴ 営業外費用
1.支払利息 7, 593 5, 779
2.たな卸資産廃棄損 1, 079 1, 756
3.その他の営業外費用 1, 571 10, 243 2. 0 877 8, 413 1. 8 経常利益 2, 366 0. 4 6, 788 1. 4
Ⅵ 特別利益
1.固定資産売却益 ※ 2 96 18, 685
2.投資有価証券売却益 460 1, 178
3.貸倒引当金戻入益 181 ―
4.旧九州工場解体補償金 974 1, 713 0. 3 ― 19, 864 4. 2
Ⅶ 特別損失
1.固定資産除却損 ※ 4 3, 121 22, 112
2.固定資産売却損 ※ 3 ― 833
3.投資有価証券評価損等 3, 690 423
4.投資有価証券売却損 ― 6
5.保証金等貸倒償却 ― 437
6.事業再編費用 ― 569
7.厚生年金基金代行返上損 617 7, 429 1. 4 ― 24, 382 5. 1 税金等調整前当期純利益
又は税金等調整前当期純 損失( △)
△3, 349 △ 0. 7 2, 270 0. 5
ファイル名:071_0221000101603.doc 更新日時:2004/03/09 11:17 印刷日時:04/04/07 16:15
③ 連結剰余金計算書
( 単位:百万円) 前連結会計年度
平成14年1月1日から 平成14年12月31日まで
当連結会計年度 平成15年1月1日から 平成15年12月31日まで 科目
金額 金額
Ⅰ 連結剰余金期首残高 29, 959 ―
Ⅱ 連結剰余金減少高
配当金 846 846 ― ―
Ⅲ 当期純利益 1, 168 ―
Ⅳ 連結剰余金期末残高 30, 280 ―
( 資本剰余金の部)
Ⅰ 資本剰余金期首残高
資本準備金期首残高 ― ― 32, 242 32, 242
Ⅱ 資本剰余金増加高
1.株式交換に伴う 新株式の発行
― ― 3, 989 3, 989
Ⅲ 資本剰余金期末残高 ― 36, 231
( 利益剰余金の部)
Ⅰ 利益剰余金期首残高
連結剰余金期首残高 ― ― 30, 280 30, 280
Ⅱ 利益剰余金増加高
1.当期純利益 ― 2, 412
2.新規連結による増加高 ― ― 28 2, 441
Ⅲ 利益剰余金減少高
1.配当金 ― 1, 692
2.連結子会社の合併に伴う 減少高
※ 1 ― ― 26, 076 27, 768
Ⅳ 利益剰余金期末残高 ― 4, 953
ファイル名:080_0221000101603.doc 更新日時:2004/03/17 11:30 印刷日時:04/04/07 16:15
④ 連結キャッシュ・フロー計算書
( 単位:百万円) 前連結会計年度
平成14年1月1日から 平成14年12月31日まで
当連結会計年度 平成15年1月1日から 平成15年12月31日まで 科目
金額 金額
Ⅰ 営業活動によるキャッシュ・フロー
1
.税金等調整前当期純利益又は 税金等調整前当期純損失( △ )
△ 3, 349 2, 270
2 .減価償却費 31, 463 28, 434
3 .退職給付引当金の増加額 2, 088 661
4 .貸倒引当金の増減額( 減少:△ ) 876 △ 474
5 .受取利息及び受取配当金 △948 △ 705
6 .支払利息 7, 593 5, 779
7 .有形固定資産売却益 △ 96 △18, 685
8 .有形固定資産売却除却損 3, 121 22, 945
9 .投資有価証券売却益 △460 △1, 178
10 .投資有価証券評価損等 3, 690 423
11 .保証金等貸倒償却 ― 437
12 .売上債権の減少額 9, 973 1, 466
13 .たな卸資産の減少額 3, 974 4, 161
14 .仕入債務の減少額 △ 2, 344 △6, 198
15 .未払酒税の増減額( 減少:△ ) △7, 470 68
16 .預り金の減少額 △ 3, 812 △2, 535
17 .その他流動負債の増減額( 減少:△ ) △ 7, 468 1, 224
18 .その他 △ 6, 142 △ 472
小計 30, 686 37, 620
19 .利息及び配当金の受取額 966 786
20 .利息の支払額 △ 7, 911 △7, 202
21 .法人税等の支払額 △ 1, 044 △ 728
営業活動によるキャッシュ・フロー 22, 696 30, 476
Ⅱ 投資活動によるキャッシュ・フロー
1 .投資有価証券の取得による支出 △ 1, 987 △2, 370
2 .投資有価証券の売却による収入 1, 849 3, 597
3 .有形固定資産の取得による支出 △10, 653 △8, 424
4 .有形固定資産の売却による収入 825 18, 798
5 .無形固定資産の取得による支出 △ 1, 247 △ 398
6 .長期貸付金の実行による支出 △24 △ 143
7 .長期貸付金の回収による収入 604 526
8 .その他 △ 1, 612 △ 628
投資活動によるキャッシュ・フロー △12, 245 10, 956
Ⅲ 財務活動によるキャッシュ・フロー
1 .短期借入金の減少額 △12, 650 △14, 585
2 .長期借入れによる収入 58, 000 59, 050
3 .長期借入金の返済による支出 △18, 208 △52, 399
4 .社債の発行による収入 30, 000 ―
5 .社債の償還による支出 △48, 702 △50, 000
6 .社債償還充当金の払込による支出 △20, 000 ―
7 .社債償還充当金の払出による収入 ― 20, 000
8 .配当金の支払額 △854 △1, 695
9 .少数株主への配当金による支出 △31 △31
10 .その他 2, 929 △3, 096
財務活動によるキャッシュ・フロー △ 9, 517 △ 42, 757
ファイル名:080_0221000101603.doc 更新日時:2004/03/17 11:30 印刷日時:04/04/07 16:15
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項
前連結会計年度
平成14年1月1日から 平成14年12月31日まで
当連結会計年度 平成15年1月1日から 平成15年12月31日まで 1.連結の範囲に関する事項
( 1) 連結子会社
連結子会社の数 14社
連結子会社名は、「第1 企業の概況」の4.関 係 会 社 の 状 況 に 記 載 し て い る た め 省 略 い た し ま し た。
1.連結の範囲に関する事項 ( 1) 連結子会社
連結子会社の数 15社
連結子会社名は、「第1 企業の概況」の4.関 係 会 社 の 状 況 に 記 載 し て い る た め 省 略 い た し ま し た。
( 新規設立による増加 1社) サッポロビール㈱
( 重要性が増したことによる増加 1社) サッポロ・ギネス㈱
( 合併による減少 1社) サッポロビール開発㈱
なお、合併日までの損益計算書、キャッシュフロ ー 計 算 書 な ら び に 剰 余 金 計 算 書 は 連 結 し て お り ま す。
( 2) 非連結子会社
サッポロ・ギネス㈱ほか
非連結子会社の合計の総資産、売上高、当期純損 益( 持分に見合う額) 及び剰余金( 持分に見合う額) は いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしており ません。
( 2) 非連結子会社
サッポロエンジニアリング㈱ほか
非連結子会社の合計の総資産、売上高、当期純損 益( 持分に見合う額) 及び利益剰余金( 持分に見合う 額) は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼ しておりません。
2.持分法の適用に関する事項 ( 1) 持分法適用会社
関連会社、㈱新星苑に対する投資について持分法 を適用しております。
2.持分法の適用に関する事項 ( 1) 持分法適用会社
同左 ( 2) 持分法非適用会社
持 分 法 を 適 用 し て い な い 非 連 結 子 会 社 、 サ ッ ポ ロ・ギネス㈱ほか、及び関連会社、㈱仙台恵比寿ビ ルディングほかの連結純損益及び連結剰余金に及ぼ す影響は軽微であり、かつ全体としても重要性がな いため、これらの会社に対する投資については持分 法を適用せず、原価法により評価しております。
( 2) 持分法非適用会社
持分法を適用していない非連結子会社、サッポロ エンジニアリング㈱ほか、及び関連会社、㈱さいた まアリーナほかの連結純損益及び利益剰余金に及ぼ す影響は軽微であり、かつ全体としても重要性がな いため、これらの会社に対する投資については持分 法を適用せず、原価法により評価しております。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち㈱ニュー三幸の決算日は3月末日 であるため、9月末現在で仮決算を行った財務諸表を 使用しております。
ただし、連結決算日との間に生じた重要な取引につ いては、連結上必要な調整を行っております。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項 同左
4.会計処理基準に関する事項
( 1) 重要な資産の評価基準及び評価方法 ① たな卸資産
商品、製品、半製品、… … 原材料( 大麦、麦芽、びん、
箱等) 及び販売用貯蔵品
総平均法に基づく 原価法
販売用不動産… … … 個別法に基づく原 価法
製造用貯蔵品… … … 最終仕入原価法
4.会計処理基準に関する事項
( 1) 重要な資産の評価基準及び評価方法 ① たな卸資産
同左
ファイル名:080_0221000101603.doc 更新日時:2004/03/17 11:30 印刷日時:04/04/07 16:15
前連結会計年度 平成14年1月1日から 平成14年12月31日まで
当連結会計年度 平成15年1月1日から 平成15年12月31日まで ② 有価証券
満期保有目的の債券… … … … 償却原価法 その他有価証券 時価のあるもの
… … 連結決算日の市場価格等に基づく時 価 法 ( 評 価 差 額 は 全 部 資 本 直 入 法 に より処理し、売却原価は移動平均法 により算定しております。) 時価のないもの … … 移動平均法に基づく原価法
② 有価証券
満期保有目的の債券… … … … 同左 その他有価証券 時価のあるもの… … … 同左
時価のないもの… … … 同左
③ デリバティブ… … … 時価法
③ デリバティブ… … … 同左
( 2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法 ① 有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、北海道工 場、昭和63年1月以降新規取得の賃貸用資産、恵 比寿ガーデンプレイス、サッポロファクトリー、
平成10年4月1日以降取得の「建物」( 建物附属 設備を除く) 、新九州工場は、定額法を採用して おります。
なお、主な耐用年数は以下の通りであります。
建物及び構築物 3〜65年 機械装置及び運搬具 4〜17年
( 2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法 ① 有形固定資産
同左
② 無形固定資産
定額法を採用しております。ただし、ソフトウ ェア( 自社利用) については、社内における利用可 能 期 間 ( 5 年 ) に 基 づ く 定 額 法 を 採 用 し て お り ま す。
② 無形固定資産 同左
( 3) 重要な引当金の計上基準 ① 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債 権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等 特 定 の 債 権 に つ い て は 個 別 に 回 収 可 能 性 を 検 討 し、回収不能見込額を計上しております。
( 3) 重要な引当金の計上基準 ① 貸倒引当金
同左
② 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるた め、支給見込額に基づき計上しております。
② 賞与引当金
同左 ③ 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年 度末における退職給付債務及び年金資産の見込額 に基づき、当連結会計年度末において発生してい ると認められる額を計上しております。
なお、会計基準変更時差異( 31, 430百万円) につ いては、15年による按分額を費用処理しておりま す。
また、( 追加情報) に記載の通り厚生年金基金の 代 行 部 分 に 係 る 会 計 基 準 変 更 時 差 異 の 未 処 理 額 ( 5, 522百万円) を一括償却しております。
過去勤務債務は、その発生時の従業員の平均残 存勤務期間以内の一定の年数( 15年) による定額法
③ 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年 度末における退職給付債務及び年金資産の見込額 に基づき、当連結会計年度末において発生してい ると認められる額を計上しております。
なお、会計基準変更時差異については、15年に よる按分額を費用処理しております。
過去勤務債務は、その発生時の従業員の平均残 存勤務期間以内の一定の年数( 15年) による定額法 により費用処理しております。
数理計算上の差異は、その発生時の従業員の平 均残存勤務期間以内の一定の年数( 10年〜15年) に よる定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌